節約もどきのアラフィフ主婦

安い服しか買いません。

ウラジオストク観光2日目 午前

こんにちは( 'ч' )

アラフィフ主婦の真瑠です!

 

ウラジオストク観光2日目です。

 

予定では、朝からタクシーでルースキー島の

沿海地方水族館に行くことにしていました。

 

ところが……。

 

朝方、息子が「暑い。暑い。」

と、ベッドで起き上がり、騒いでいるのです。

部屋は、暖房が効いているものの、そこまで

暑くはないはずです。

冬用の寝巻きから、普通の長袖Tシャツに

着替えさせましたが、息子の体や頭はカンカンに

熱くなっています。

 

「あ~、風邪で熱出したかな?」

と、私は思いました。

 

なにしろ普段は、コタツから一歩も動かない

休日を過ごすオタクが、寒いウラジオストク

の街を一日中歩き回ったのです。

熱を出してもおかしくはありません。

 

とりあえず、朝からどこかに行くのは無理

そうで、朝食もたべられないというので、

そのまま寝させておきました。


f:id:maru-kurashi51:20190413102402j:image

ホテルの朝食は、バイキングです。

ソーセージ類は、やっぱり美味しいです。

ナスとパプリカのお料理が美味しく、3日間

連続食べました。

パンは全体的に固めでパサパサしているので

ちょっと口に合わないかな、とやめました。

 

朝食を終え、部屋に帰ると息子は普通に起きて

スマホをいじっていました。

おでこを触ると、やや温かいものの、熱がある、

というほどでもなさそうでした。

 

ルースキー島まで行くのは無理でも、近くに

お昼を食べに行くことはできそうでした。

 

しばらくして、私たちは再び街中に出掛け

ました。

タクシーで乗り付けたのは、

「フロツキー・ウニベルマーク」という

ミリタリーグッズのお店です。

 数種類の軍帽が、ずらっと並んでいるのが

目に付きます。 

ミリタリー系のイラストが入ったTシャツや

マグカップなどもありました。

息子は、ソ連東ドイツの国旗のピンバッジ

を購入しました。

 

買い物を終えた私たちは、店を出てすぐの

ところにある「 ストゥディオ」という

ロシア料理レストランに入りました。
f:id:maru-kurashi51:20190413182858j:image

旦那が頼んだ「ボルシチ」。

ロシアに来たらこれは食べなきゃです。


f:id:maru-kurashi51:20190413183033j:image

私が頼んだ「ペリメニ」。

今回の旅行ではこれが、1番美味しかった!


f:id:maru-kurashi51:20190413183303j:image

息子が頼んだラーメン。

麺がめちゃ少なかった(´д⊂)

食欲がなかった息子にはよかったかも?

 

このお店は、とてもきれいで居心地がよく、

ウエイターの可愛いロシア人青年も英語で

応対してくれてとてもよかったです。(o^^o)

 

さて、息子の体調を考えて、早々にホテルに

帰ることにしました。

その前に、昨日と同じ駅前のスーパーマーケ

ットで食料を買っていくことにしました。

 

昨日、疲れ切ってホテルに帰った私たちは、

このスーパーマーケットで夕食になるような

食料を買ってこなかったことを後悔しました。

 

ホテルにはレストランが一つしかありません。

昨夜は、中国人の団体がレストランを占拠して

いて、遅い時間にもう一度出直してこなけれ

ば座れませんでした。

疲れて食欲もなかったけれど、日本のように

売店もないので、仕方ありませんでした。

 

スーパーマーケットには、いろいろな種類の

お惣菜が売っているので、部屋でゆっくり食

べられるように買っていこうと思いました。


f:id:maru-kurashi51:20190413212513j:image

昨日は、ここでロシアの海軍らしき人たちが

お惣菜を買っていました。

(写真撮らせて貰えばよかった!)

 

私たちは、夕食用にピラフっぽいものを買い、

ついでに旅行のお土産としてチョコレートや

クッキーなんかも買いました。

 

店を出ると、すぐ横の広場でデモ集会をやって

いました。

私たちは、横目でそれらを眺めながらタクシーに

乗ってホテルに帰りました。

 

 

※この日は、これで終わりのはずがまさかの

展開に……。

(つづく)