節約してるつもりのアラフィフ主婦

安い服しか買いません。

娘になんか介護されたくない!

今日は、お友達のお話をひとつ。

 

彼女は、私の通っている絵画教室で、

一緒に絵を習っている80代の女性なのですが、

先日、絵を描きながら自分の娘のことを

愚痴っていました。

 

彼女は、現在一人暮らしをしているのですが、

そこに娘さんが訪ねてきたそうです。

娘さんは、私よりほんの少し年上のアラフィフ

女性なのですが、80代の母親が、1人で暮らし

ているのが心配で、たびたび同居の話をする

そうなのです。

 

80代のそのお友達は、とても元気で一人暮らしを

楽しんでいるため、同居の話は鬱陶しいと

感じるようなのです。

以下は、そのお友達の愚痴です。

 

「先週、ちょっと具合いを悪くして寝込んで

いたことをうっかり話しちゃったら、ほら

ご覧なさいとばかりに、しつこくそのことを

いうのよ。ホント鬱陶しかったわ。」

 

「せっかくご飯を作ってあげたのに、これは

もう少しこうした方がいいとか余計なことを

いうのよ。」

 

娘さんは、きっとベテラン主婦と化して

しまったのですね…。

 

「あ~、昔はなんでも美味しい美味しいって

食べてくれて可愛かったのに。

ホント憎ったらしいったら。」

 

お友達の愚痴は続きます。

 

「やっと帰ってくれてせいせいしたわ。

( `皿´)キーッ!!」

 

なんか……一人暮らしの女子大生のアパートに

口うるさいお母さんがやって来たって話みたい

ですよね。

このくらいになると立場が逆転してしまうの

ですね。

 

よっぽどウザかったのでしょうか。

 

「あんな人に介護とかされるなんてまっぴら

だわ。死んだ方がましよ。٩(๑`ȏ´๑)۶」

 

とまで言っていました。(´・_・`)

 

う~ん。いくら母親が弱々しくなってきても

上から目線はダメなのですね。

 

いつまでも娘は娘らしく、お母さんを頼って

いるくらいの方がいいのかも……。

と思ってしまいました。