今週のお題「上半期ベスト◯◯」
昔から、医療保険なんてしょうもない、
と思っていた私。
しかし、ここ最近、入退院を繰り返す
母のがん保険の請求を代わりに
やっているのですが、
なかなかすごいですよ。
前回の給付が約70万円。
その前の給付でも約30万円。
昨年、抗がん剤の副作用で入院した時も、
5年前に手術、入院した時も、
支払われているはずです。
(金額は知りませんが…。)

もともと、このがん保険は、
父が、40年前に入ったものですが、
父自身は、何故、なんのきっかけで
どこで入ったのか、
まるで覚えていないようでした。
計算してみましたが、
これまで父が支払った保険料は、
総額、約180万円。
父母両方にかかっているので、
2人分と考えたら、
1人当たり約90万円。
すでに「元とれ」です。
これから、先月まで入院していた分を
請求します。
今回も、
入院給付金と、在宅療養給付金で
おそらく70万円くらいになるはず……。
すごい、凄すぎる……。
日本では、
健康保険の高額療養費制度が
あるので、民間保険はあまり必要がない、
と私も思っていましたが、
いざ病気になって長期入院となると、
自分の希望とは関係なく、
差額ベットありの部屋に入ることも
あるし、それ以外にも、
何やかやとお金が飛ぶようにでていくので、
心細いですよね。
母にとっては、
この保険に入っていたのは、
とても良かったです。
もしこの保険料を払ってなかったら、
きっと余計な物を買っていただろうし……。
私も今回、この「がん保険」というもの、
けっこう見直してしまいました。
と言っても、自分が入るかとなると、
今からじゃ、保険料がけっこう
高いので、考えものですけどね……。
















